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Wellwater processor 井水処理装置 |
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砂がでる、赤水になる、分析したら飲料水不適となった。貴重な水資源である地下水を各種井水処理装置を用いてお客様のニーズにお応えします。
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(上記の各装置リストをクリックすると各装置のご紹介文が表示されます。)
KS型 急速除砂装置(サンドセパレーター)
地下水や河川水には必ず細かい砂が含まれております。この細かい砂は凝集沈殿濾過装置を設置するほどでもなく急速除砂装置で容易に処理することが出来ます。
《 特徴 》
浄水場等で見られる広いスペースを必要とする沈砂地をプラント化したものです。
- 設備が安価
- 設置スペースが小さくですむ。
- 除砂された砂の処理が容易。
曝気装置 KGS型
(脱ガス・脱炭酸ガス・トリクロロエチレン等)
弊社、曝気装置は充填塔式の装置となります。地下水に含まれる可燃性ガス、硫化水素、遊離炭酸や発がん性物質の有機塩素化合物(トリクロロエチレンなど)を効率よく除去できる装置です。
除去理論は、温泉用のガスセパレーター(脱ガス塔)と同様であります。
《 特長 》
- 常に安定した水質を得ることができます。能力低下は、内部充填材にスライムなどの付着物が発生しない限りありません。
- 運転経費は、送風機の電力のみで省エネルギーです。
- メンテナンスは、内部充填材の交換と内部洗浄のみで、5年~10年程度の周期ですので管理費用も少なくて済みます。(鉄などのスライムやスケールが発生する場合にはメンテナンス周期が短縮する場合があります。)
凝集沈殿濾過装置
用水中のコロイドやそれに近い大きさの微粒子や微生物を薬品を用いて凝集させ、大きなフロックとして沈殿分離し、急速濾過で綺麗な水にします。
《 用途 》
凝集沈殿装置
水中の浮遊物質や溶解性の金属イオン等を物理化学的に除去する方法で無機性廃水の処理に最適です。生物学的処理装置との組み合わせで高度の処理水が得られます。
《 用途例 》
- 金属表面処理廃水
- 染色廃水、含油廃水
- 塗装廃水、メッキ廃水
除鉄・除マンガン装置
概要
地中に比較的多く存在する鉄とマンガン(地殻中の元素の存在百分率を示すクラーク数では4位と12位)は、地下水に含有する場合が多い物質のひとつです。また、鉄とマンガンは同じ遷移元素であり、類似性が多く、地下水中に共存している場合がほとんどです。この鉄とマンガンを多量に含む地下水を利用する場合、飲料水や生活用水としては異臭味や着色(飲料水の水質基準は、鉄が0.3mg/L以下、マンガンが0.05mg/L以下)、各種産業用水では製品不良の原因、スケール化による装置、配管の閉塞など数々の悪影響が発生します。
従って、その処理は古くから行なわれており、各種処理方法が開発されています。
しかし、処理方法は水中での鉄・マンガンの存在形態、含有量に応じた適切な処理方法を選択する必要があり、画一的な方法では通用しない場合も多々見受けられます。
各種急速濾過装置
1.サンドフィルター(KSF型)
KSF式濾過装置は、納入実績が最も多い機種で、種類は下記のとおりです。原水の処理目的により充填するろ材を選択しご利用いただいております。
2.カートリッジ式濾過器(KCF型)
カートリッジの種類により水質管理の広い範囲に使用できます。カートリッジは1μ~100μ助剤を使わないのでプレコートや逆洗の必要がなく、逆洗による汚濁公害の心配がありません。
精密濾過装置(MF・UF・RO膜)
【MF膜(精密ろ過膜)】
0.01~数μm程度の微粒子及び微生物を濾過によって分離する為に用いる膜
《 用途 》
- 微生物の除去
- 純水・超純水製造の粗取り濾過
- 高分子の蛋白質・酵素・澱粉の濾過
- 下水及び産業排水の処理
【UF膜(限外ろ過膜)】
分子量数百~数百万程度の溶質又は粒子を濾過によって分離する為に用いる膜
《 用途 》
- 細菌やウイルスの除去
- 蛋白や酵素の分離
- 超純水の微粒子除去
【RO(逆浸透ろ過膜)】
膜両側の溶液感の浸透圧差以上の圧力を高濃度溶液側に加え、溶媒を浸透現象とは逆に希薄側に移行させることにより溶媒(又は水)と溶質を分離する為に用いる膜
《 用途 》
※構造は中空糸膜が主流であり、濾過方式としては、膜表面に沿った流れで膜表面への付着を減らし濾過するクロスフロー方式と、全濾過方式があります。通水方法は内圧式と外圧式があります。
各種殺菌装置
弊社では、下記の殺菌装置をご用意しております。ご使用方法により選定しますのでご相談をお待ちしております。