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Project of the livener 命の水プロジェクト |
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命の水プロジェクト内容
『 CEO 森 一 の挑戦』から始まった命の水プロジェクトの内容をご紹介致します。
国連ミレニアム開発目標(MDGs)のテーマに応える、成長する環境ビジネスとして「水ビジネス」があります。
- 持続可能な開発の原則を各国の政策やプログラムに反映させ、環境資源の喪失を阻止し、回復をはかる。
- 生物多様性の損失を抑え、2010年までに損失率の大幅な引き下げを達成する。
- 2015年までに、安全な飲料水と基礎的な衛生施設を持続可能な形で利用できない人々の割合を半減させる。
- 2020年までに、最低1億人のスラム居住者の生活を大幅に改善する。
中小企業の連携で東南アジアに進出。 アジアの水ビジネスにJICA等とともに挑戦! |
| (BOPビジネス推進) |
大きなビジネスチャンスであり、国際貢献につながる『命の水』支援型
ビジネスプロジェクトを立ち上げたい。
- 和製水メジャーは、その主眼を上下水道の整備・管理においている。しかし、現地で求められている技術は、維持管理が簡単なローテクで運用性の高いもの。
東南アジア各国の立場に立って、持続可能な環境整備の視点によるパッケージ提案である。
- 環境連では、中小企業の連携により、小規模案件であるが数が多い地方都市或いは農村にターゲットを絞り、浄水システムと浄化槽等の簡易処理装置の普及に商機を見出すことができる。
有効な小規模プロジェクトで、 数多くの企業が参加実績をあげる。
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プロジェクトのイメージ図 (環境連でモデル化)
1.企業連合を纏めるリーダーが最も重要(中核企業かNPO/NGO等)
2.アジア各国の状況を把握し、そのニーズに合った対応が必要不可欠
3.現地での人材育成と企業育成で持続可能に→雇用にも貢献
4.浄水技術企業以外に、調査分析、コンサルタント、教育、ファイナンス等の
企業によるプロジェクトチーム化
5.各地の中小企業が参加できるようプラットフォーム化とノウハウの提供
命の水プロジェクトチームアジア(BOPビジネス実践チーム)
中小企業の強みを生かして本プロジェクトに貢献したい会社は、命の水プロジェクトチームアジア事務局:輝水工業(株)担当:桑原(kuwabara@kisuikogyo.co.jp)までご連絡願います。
尚、当プロジェクトに関するお問い合わせは、上段メニューの「お問い合わせ」の「会社全般に関するお問い合わせ」でも受付しております。